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PENN ENDO STUDY CLUB IN JAPANは ペンシルバニア大学歯内療法学科の臨床コンセプトとテクニックを広く伝えることを主な活動とするスタディークラブとして2009年に設立しました。
活動の結果として日本国内における
  • 歯内療法専門医レベルの臨床歯内療法学の知識と技術の普及
  • 歯内療法(根管治療を含む)の社会的認知度の向上
  • 歯内療法治療費の適正化
を目指します。

PENN ENDO PROGRAM IN JAPAN とは

このプログラムはペンシルバニア大学歯内療法学科とペンエンドスタディークラブインジャパンのコラボレーションプログラムです。
残念ながら日米間の歯内療法臨床における格差は、どの切り口から見ても小さいとはいえません。
この差を埋めることを目的とした教育プログラムを作りました。
プログラム修了者は確実に歯内療法臨床力をランクアップして頂けます。 そして日本の歯内療法治療の質を上げて頂きたいと考えています。
このプログラムの内容はペンシルバニア大学大学院プログラム(専門医養成プログラム)をコンパクトにまとめたもので、構成自体は大学院プログラムのカリキュラムに近いものとなっています。
修了後の臨床力の向上した自分をイメージしてください。ゴールは“身につける”ことなのです。
このプログラムは他の卒後研修プログラムとは異なり、修了していただくための requirement(必修課題)があります。 そのための学習時間を惜しむことは出来ません。

University of Pennsylvania, Department of Endodontics

米国で最も古い歯内療法学科の一つで、米国歯内療法学の父といわれる Louis I. Grossman教授によって創設されました。
ペンシルバニア大学歯内療法学科はこの分野で最も進んだ教育機関であると考えられ、 全米はもとより世界中から優秀な歯科医師が教育、トレーニングコースを受けにその門をたたきます。
現在では主任教授であられる Syngcuk Kim教授のもと、全米初の大学ベースのマイクロスコープトレーニングセンターも設立され、 そのトレーニング内容は非常に高い評価を受けています。
» ペンシルバニア大学 歯内療法学科

Syngcuk Kim教授 推薦文

ペンエンドスタディークラブインジャパンは、過去70年の歴史を有する私どもペンシルバニア大学歯内療法学教室の、 卓越した生物学的根拠に基づく歯内療法学の哲学を受け継いでおり、同教室の主任教授として日本でこのような プログラムの発足に協力できたことを幸せに思っております。
このプログラムに参加される先生方は、私ども教室の歯内療法に対するエッセンスを学べることができ、また プログラムの締めくくりとして私どもの教室に来て頂き実際の教育を受けて頂きます。 私どもの教室で歯内療法のトレーニングを受けた石井先生と牛窪先生はペンシルバニア大学で学んだ教育を 私どもの講師陣とともにこのプログラムのカリキュラムに組み込みました。 その内容は類のない素晴らしいものであることをお約束致します。

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PENN ENDO STUDY CLUB IN JAPAN

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